こんにちは!おかーちゃんです。
学校見学では「何を持って行けばいい?」「どんな服装が正解?」「失礼にならないマナーは?」と迷う方がとても多いです。私も最初は手探りで、「失礼があったらどうしよう」とソワソワ…。でもしっかり準備すれば、先生方からの印象も良くなり、質問や相談もスムーズでした!
この記事では、学校見学の持ち物・服装・当日の流れ・マナーを、初めてでもわかりやすいようにまとめました。
スマホで見ながら使えるチェックリストも付けているので、準備がサクッと完了します。
支援級見学・通常級見学どちらにも使える内容で初めての学校見学でも安心して行動できるようになります!
おかーちゃん厳選|学校見学「まずはこれだけ」セット
学校見学の必須持ち物リスト
まず準備するものをリスト化し、忘れ物を防ぎましょう。必要なものが揃っていると当日の流れも安心・スムーズに進むからです。
私が特に「持って行ってよかった!」と思ったのは、最新の発達検査結果でした。先生方も状況を把握しやすく、面談や見学が具体的に進みました。
学校見学の定番アイテム|比較表
| 商品 | こんな人/こんな場面に | 我が家の使いどころ |
|---|---|---|
| 折りたたみスリッパ(静音・滑り止め) 携帯袋/男女兼用サイズが便利 | 音に敏感/式典用上履き必須校/保護者会にも | 体育館・特別教室の移動で足音を抑えられる |
| A4クリップボード(カバー付・ペン差し) 立ち書きOK/A4プリントそのまま | 校内案内/イス無し面談/質問メモの取りこぼし防止 | 質問リスト表・配慮メモ裏で即書き込み |
| クリアファイル 科目/行事/提出物などで色分け | 配布資料が多い学校/進路比較/兄弟分離管理 | 「学校情報/学用品/配慮事項/連絡先」で4分割 |
| 名札ホルダー(ストラップ/クリップ) 保護者名・電話を裏面に小さく | 受付/複数校見学/初対面が多い時 | 名乗り直しが減り面談がスムーズ |
| 静音タイマー(視覚表示タイプ) 音量調整/バイブのみだと安心 | 「あと5分」など見通し作り/待ち時間の不安軽減 | 移動/面談/休憩の切り替えに |
その他にも↓
その他、親子ともに体温調節できる上着や、校舎案内図(印刷できれば持参)があると、長い見学でも安心です。
おススメアイテム▶ Amazon(筆記用具) 楽天(折りたたみ傘)
学校見学当日の流れとタイムスケジュール例
| 時間 | やること・流れ | ポイント |
|---|---|---|
| 9:00 | 学校到着・受付 | 受付で笑顔とあいさつを。持ち物チェックもこのタイミングで! |
| 9:10 | 校舎・教室の見学 | 気になったことは後でまとめて質問できるようメモを。 |
| 9:30 | 先生や校長先生からの説明 | メモを取りながら丁寧に聞きましょう。 |
| 10:00 | 質問タイム・個別面談 | 事前に準備した質問リストを活用。 |
| 10:30 | 終了・お礼の挨拶 | 「本日はありがとうございました」と感謝を伝えましょう。 |
学校側の状況によって変更はありますが、大体1時間半ぐらいの見学内容です。
親子の服装と身だしなみのコツ
学校見学は、「清潔感」「シンプル」「動きやすさ」が大切です。
親はきちんと感のある普段着、子どもは制服がなければ落ち着いた色合いの私服が安心。学校や先生に“安心感・信頼感”を持ってもらえるからです。
私も最初は何を着るか迷いましたが、目立つ格好や派手な服でなければOKでした。大切なのは清潔にまとめることがいいですね。
服装の例
【コーディネート例】
【アイテム別】
髪型は長ければまとめる、靴は運動靴など歩きやすいものでOKです。
ただ、この時だけの為に購入するのはもったいないので少しデザインがある・普段着使い出来るようなこんな感じのだといいですよ!
避けたほうがいい服装
学校によっては禁止される場合もあるので注意です。
見学中のマナー&コミュニケーション
見学時は「礼儀正しく、丁寧なコミュニケーション」を心がけましょう。
親の印象が良いと、見学中の質問や今後のやりとりもスムーズに。先生たちは子どもや親の様子もよく見ていて、親子の誠実さが学校生活に直結するからです。
体験談として「どんな些細な質問も遠慮せず、わからないことは正直に相談」したことで、先生との信頼感が深まりました。
特に「見学させてもらえることへの感謝」は忘れず伝えましょう。親子で誠実に向き合うと、今後のサポートも手厚くなりやすいです。
学校見学のマナー・注意点
最低限のマナーを守っておくと、先生方も安心して案内してくれます。
学校見学で実際に持って行って助かったアイテム
学校見学のとき、「何を持っていけば安心かな?」と迷う親御さんも多いと思います。
わが家でも発達特性がある子のために、いくつか準備して行きました。実際に役立ったものをご紹介します。
1. 学習用タイマー
説明が長く続いたり、待ち時間があると落ち着かなくなることがありました。そんなときに 学習用タイマー が便利でした。
「あと何分で次に行くよ」と視覚的に伝えられるので、子どもも安心して行動できました。
2. お支度ボード
朝の準備や見学当日の流れを事前に見える化しておくと、子どもの不安がぐっと減ります。
我が家では お支度ボード を使って「今日はどんな流れ?」を確認しました。
3. お名前ラベル(テプラ)
持ち物に名前を付けるのは基本ですが、意外と直前だとバタバタします。
テプラ でラベルを作っておいたら、持ち物管理がラクになり安心感がありました。
4. タオル&マスク(匂い対策)
うちの子は匂いに敏感だったので、柔らかいタオルや やさしい素材のマスク を持って行きました。
「これがあるだけで落ち着ける」と本人が言ってくれて、見学中も安心して過ごせました。
💡 学校見学で持って行ってよかった安心アイテムまとめ
- 学習用タイマー:待ち時間や切り替えに便利
- お支度ボード:当日の流れを見える化
- お名前ラベル(テプラ):持ち物管理に安心
- 子ども用マスク+柔らかタオル:匂いに敏感な子も安心
👉 どれも「実際に使って助かったもの」なので、学校見学を控えている方はぜひ参考にしてくださいね。
実際に使って「助かった」ベスト3
支援級見学の場合の追加チェックポイント
支援級の場合は、環境の整え方やサポートの厚さを確認すると比較がしやすいです。
学校見学のよくある質問(FAQ)
Q. 親の服装でNGなものは?
A. 派手な色や柄、ジーンズ、サンダル、露出が多い服装は避けましょう。きちんと感・清潔感がポイントです。
Q. 子どもが途中で騒いだり泣いたりしたら?
A. 一度廊下や静かな場所で落ち着かせてから戻れば大丈夫。学校側も慣れていますので心配しなくてOK。
Q. 質問を忘れそうで心配です…
A. メモ帳やスマホのメモ機能を活用しましょう。質問リストを事前に用意しておくと安心です。
Q. 写真や動画の撮影はOK?
A. 基本はNGですが、必要な場合は必ず先生に確認・許可を取りましょう。
Q. 支援級・普通級、両方見学してもいい?
A. もちろんOKです。不安や気になる点は率直に相談してみましょう。
持ち物と服装の「当日まとめチェック」
当日忘れやすいポイントだけをまとめたチェックリストです。
まとめ
学校見学の準備は、当日の安心感を作る“最初の一歩”です。
体験談を通して、準備がしっかりしていれば、先生や他の保護者とも良好な関係が築けることを実感しました。
「不安な気持ち」はみんな同じ。親子で前向きに見学に行ってください。
最後までご覧いただきありがとうございます。

