こんにちは!おかーちゃんです。
「うちの子、勉強が嫌いで机に向かうのも一苦労…」そんな悩みを抱えている親御さん、多いのではないでしょうか。 実は我が家の「モチ男」も、小学校入学後に勉強嫌いになり家庭学習に苦戦していました。 しかし親子で工夫した勉強法とアイテム選びで、驚くほど前向きに取り組むようになったのです。 今回は、実際に試して効果があった方法やおすすめアイテムをご紹介します!

勉強嫌いな小学生が増えている理由|家庭学習が続かない原因とは?
最近は「勉強嫌い」の小学生が増えているといわれます。 その理由は主に2つです。
このままでは「勉強=つまらないもの」という印象が強くなってしまいます。 そこで我が家では本人のモチベーションを最優先にした取り組みを始めました。
【体験談】勉強嫌いな小学生に効果があった親子の工夫3つ
好きなキャラのドリルでモチベアップ
最初の工夫は本人がワクワクするキャラクタードリルを使うことでした。 ドラゴンドリルやマイゼンドリルのように、好きなキャラが表紙にいるだけで「やりたい!」という気持ちに変わります。
おすすめアイテム▶Amazon マイゼンドリル 国語・算数/ドラゴンドリル 国語・算数
▶楽天 キャラクタードリル
勉強嫌いの子にとって「やる気スイッチ」を押すきっかけになるアイテムでした。
興味があることを学習にする
学校のペースに合わせて復習をしても、本人に興味がなければ続きません。 そこでモチ男がその時ハマっていることを学習に取り入れることにしました。 例えば:
興味にリンクさせることで「知らないことを知る楽しさ」が育ち、自然と学習意欲が高まりました。
15分集中+やりたいだけやる柔軟さ
家庭学習は「15分だけ集中」を基本ルールにしました。 ただし本人がもっとやりたい時は、そのまま続けてOK。 自分のペースで取り組めると「やらされている感」がなくなり、自然と勉強に前向きになっていきました。
| 取り組み前 | 取り組み後 |
|---|---|
| 机に向かうのを嫌がる | 自分からドリルを選ぶように |
| 「やりたくない」が口癖 | 「今日はどれやる?」に変化 |
| 5分で集中が切れる | 15分以上続く日が増えた |
勉強嫌いな小学生の家庭学習で大切な3つのポイント【親の関わり方】
小さな成功体験が自己肯定感を育てます。 「できた!」を積み重ねるためには、難しすぎない問題を用意することも大切です。
子どもの今の興味を尊重する
興味のない勉強を強制しても逆効果。 今ハマっていることを学びにつなげる方が、意欲が続きます。
| ポイント | 我が家で意識したこと |
|---|---|
| 勉強時間 | 15分だけ集中。やりたければ延長OK |
| 勉強内容 | その時の「好き・興味」を最優先 |
| 教材選び | キャラクターや達成感重視 |
| 親の声かけ | 結果より「取り組んだこと」を褒める |
まとめ|勉強嫌いな小学生には「親子で楽しむ家庭学習」が一番効果的
モチ男は、好きなキャラのドリルや興味に合わせた学習で勉強嫌いから前向きな姿勢へと変わりました。 子どもの気持ちに寄り添い、無理にやらせず「楽しめる工夫」を取り入れることが一番の近道です。
家庭学習の工夫については ベネッセ教育情報サイト も参考になりますので、ぜひチェックしてみてください。
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