就学相談の想定質問30|伝わる答え方と準備メモ【DL付】

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就学前の準備

こんにちは!おかーちゃんです。

はじめての就学相談は、少し胸がそわそわしますよね。ここでは実際に聞かれやすい質問を場面ごとに整理し、親御さんの言葉で無理なく伝えられる言い回しをまとめました。うまく話そうとしなくて大丈夫。日々のようすを、短く、ていねいに重ねていきましょう。

就学相談 質問の全体像と面談の流れ

面談では、家庭での生活、集団でのようす、得意と苦手、配慮してほしい点を順番にたずねられることが多いです。事前に「朝〜帰宅まで」「園・保育での活動」「感覚のようす」「ことば・やりとり」「医療・相談の履歴」をA4一枚で整理しておくと、安心して話せます。話が止まったら紙を見ながらゆっくりで構いません。

就学相談 よくある質問と答え方のコツ

質問例答え方のヒント短い言い回し例
集団で落ち着かないことはありますか?場面と時間、きっかけをセットで「朝の会で後半に立ち歩きが出ます。音が重なると増えます。」
得意なことは?安心材料になる活動を具体的に「図鑑をめくる・昆虫の絵を描くと長く集中できます。」
困った時の合図は?家庭で使っている合図を共有「胸に手で“助けて”の合図にしています。」

表のように「場面×きっかけ×対処」を短くそろえると、先生方が授業の場に置きかえやすくなります。

就学相談 当日までの準備メモ(DLあり)

  • 一日のながれを簡単に:朝の支度/食事/移動/休憩
  • きっかけメモ:音・光・人の多さ・におい・衣類の刺激
  • 安心できる物:小さなタオル・絵カード・静かな読み物
  • 共有してほしい配慮:座席・見本配布・休憩のタイミング

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就学相談 伝わりやすい言い回し集

  • 「〜してほしい」より「〜だと取り組みやすいです」
  • 「できません」より「5分なら続きます。10分は難しいです」
  • 「静かな場所」より「教室の後方・掲示が少ない席だと落ち着きます」

ていねいな言い回しは、お願いをしやすくするだけでなく、先生方が配慮の目的を理解する助けにもなります。

就学相談 持ち物と当日の小さな工夫

  1. A4クリアファイル(資料をまとめて紛失防止)
  2. 静かに待てる物(絵カード・シール・本)
  3. 薄手のはおり(冷房・暖房のゆらぎに備えて)

「少し困りそう」を先回りしておくと、お子さんも保護者も落ち着いて面談に向き合えます。

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よくある質問(FAQ)

面談は子ども同席の方がよい?

短時間の同席で感覚の反応を見ると判断材料が増えます。長時間の同席は無理をせず。

緊張して話せなくなりそう…

A4一枚のメモを読み上げても大丈夫です。要点が伝われば十分です。

まとめ|就学相談は“日々の積み重ね”を渡す場

上手な話し方より、ふだんのようすを素直に伝えることが力になります。短く、具体的に、安心できる手立てを一緒に探していきましょう。参考資料も合わせて置いておきます!

最後までご覧いただきありがとうございます。

参考▶文部科学省国立特別支援教育総合研究所
関連▶【就学前検診の流れ&親ができる準備】/就学前に迷わない質問リスト&先生との面談ポイントを徹底解説!/IEP(個別支援計画)とは?

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