こんにちは、おかーちゃんです。
転職を振り返ったとき、
「これやっておいてよかったな」と思うこともあれば、
「今思えば、あれはいらなかったな…」と思うこともあります。
ワーママの転職は、全部を完璧にやろうとすると苦しくなる。
今回は、心と生活を守るために
やってよかった準備/やらなくてよかったことをまとめました。
やってよかった準備
まずは、実際にやっておいて良かったと感じた準備から紹介します。
働き方の優先順位を決めたこと
「年収」「職種」「条件」より先に、
これを決めておいたことで、ブレずに判断できました。
応募数を絞ったこと
たくさん応募すれば安心…ではありません。
ワーママの場合、応募が増えるほど、心と時間が削られます。
「本当に合いそうな数社」に絞ったことで、一社一社を冷静に見られました。
家族と共有したこと
今どの段階なのか、何を大事にしているのか。
全部を任せなくていい。でも、一人で抱えないことは大切でした。
やらなくてよかったこと
反対に、無理にやらなくてよかったと感じたこともあります。
「今すぐ決めなきゃ」と自分を追い込むこと
焦って決めた選択は、あとからしんどくなることが多いです。
立ち止まる勇気も、準備のひとつ。
他の人と比べること
同じワーママでも、
全部違います。
比べても答えは出ませんでした。
無理にポジティブになろうとすること
不安なときは、不安でいい。無理に前向きになろうとすると、逆にしんどくなります。転職で疲れて気持ちがしんどいときは、こころの耳(厚生労働省委託事業の働く人向けメンタルヘルスポータルサイト)も頭の片隅に置いておいてもらえたらと思います。
ワーママ転職で一番大切だったこと
準備や心構えの先に、最終的に一番大切だと感じたことも書いておきます。それは
「生活がどう変わるか」を想像すること。
年収・条件・肩書きより、
これを考えることで、「後悔しない選択」に近づけました。
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まとめ|あなたは、もうちゃんと準備できている
ここまで読んでくれたあなたは、もう十分、考えてきた人です。情報を集めて、悩んで、迷って、立ち止まって。それは全部、準備。
転職は、頑張り切った人だけがするものじゃありません。これ以上、無理をしないために選ぶもの。
今すぐ動かなくてもいい。まだ決めなくてもいい。あなたの生活と心が、少しでも穏やかになる方向を選んで大丈夫です。
このシリーズが、「ちゃんと考えていいんだ」と思える支えになっていたら嬉しいです。

